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もはや学校は終っている
370502 『農村学校をつくろう!』シリーズ-2〜子育ての課題⇒農村学校の可能性とは?〜
 
ブログ 新しい「農」のかたち 21/09/12 PM08 【印刷用へ
今回の投稿では、私たちが、農村学校に可能性があると感じている課題意識と可能性について書きたいと思います。農村学校には、日本の子どもたちを救う実現基盤があるというのが一番の可能性だと考えています。 ?画像は、こちらからお借りしました。

■農村学校のイメージは?
まず、私たちが考えている農村学校は、幼児から小学校・中学校〜高校生くらいまでの子どもたちが、農村部に1~3年間程度の中長期間住む(共同生活)を過ごす場であること。農業という生産課題を通じて、生きる力を身につけていけるような仕組みです。

この学校では、子どもたちは家庭から離れ、その地域に住む地元の方や、一緒に働く生産者の方、そして、同じように学ぶ子どもたち仲間と寝食を共にする。家族や友達に限らない、幅広い関係世界の人たちとともに農作物を生産し、たくましく成長していくことができる場です。

それでは、なぜこのような農村学校が必要だと考えたのか?についてですが、これからの子育て・集団づくりを考えていく上で、4つの社会課題と、農村学校の可能性が非常に重要だと考えています。 続きはこちら
 
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