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学者とマスコミはグルで頭脳支配
370507 コロナ騒動〜デマから事実へ〜
 
紺碧空 ( 39 大阪 社会人 ) 21/09/12 PM10 【印刷用へ
>「ワクチンに金属片が入っている」という主張は、1か月前にはデマ扱いだった。しかし今や、事実であることが確認された。
>コロナワクチンには酸化グラフェン、鉄、ニッケルと少なくとも3種類の磁性体が含まれているのだから、磁石がくっついたって何ら不思議はない。デマというか、当然の物理現象である。

医者もマスコミもお上も、デマだデマだと騒ぎ立てていたのにも関わらず、金属片が混入していた事実が出たことに対して、自分たちが間違った情報(デマ)を流していた事実には、何も触れず、何の謝罪もない。
こんなのは普通の企業間闘争の社会では有り得ない。

もっと言うと、間違っていたのなら素直にそれを認め、謝罪するのは、「大人」としての見本だと思うが?それを「学校」で教えているのはあなたたちお上なのでは?

こんな奴らの言い分を素直に信じ込んで思考停止している大衆も同罪なのだと思う。

以下、中村 篤史/ナカムラクリニック様 (リンク)より引用

■デマから事実へ

「ワクチンに金属片が入っている」という主張は、1か月前にはデマ扱いだった。しかし今や、事実であることが確認された。
某ニュース番組でシェリー・テンペニー医師は「デマを広げるインフルエンサー」として批判されたわけだけど、これって、テンペニー医師からすれば名誉棄損で訴えてもいいレベルの話でしょ?まぁテンペニー医師は日本のテレビ番組なんて見てないから訴えないだろうけど、相当失礼な報道だよ、これ。

さらに、同じ番組のなかで、ワクチン接種者に磁石がつく現象がデマとして紹介されていた。

これに関しては、僕が天地神明に誓っていうけど、デマではない。なぜなら僕自身が多くのワクチン接種者で確認しているから。接種部位に磁石を近づけると、確かにくっつく(もちろんくっつかない人もいる)。

「この時期だから汗でくっついてるんじゃないの?」と思われるかもしれない。しかし実際に現場を見れば分かるが、そんなもんじゃない。明らかに、磁石と接種部位に磁力を感じる。しかも興味深いのは、接種部位に極性があるらしいことだ。つまり、ある磁石の面を近づけると引き合うが、反対の面を近づけると反発する。単に金属が磁石に引き寄せられるだけの現象なら、この反発の説明はつかない。

コロナワクチンの成分について、すでに多くの研究者が分析し、その結果を発表している。
たとえば、どのメーカーのワクチンにも酸化グラフェンが含まれているが、酸化グラフェンが磁性を持つことは研究者にとっては常識である。その磁性をどう応用しようか、というのが今のトピックである。

他の成分として、どのワクチンにも鉄が含まれている。これについては以前の記事で、コロナワクチンにはフェリチン(貯蔵鉄)が含まれている可能性について紹介したが、成分分析で鉄の存在が確認された格好だ。
さらに、AZ社製とJ社製にはニッケルが含まれている。
つまり、コロナワクチンには酸化グラフェン、鉄、ニッケルと少なくとも3種類の磁性体が含まれているのだから、磁石がくっついたって何ら不思議はない。デマというか、当然の物理現象である。

鉄の話が出たついでに。
以前の記事で、コロナ患者では血中フェリチン濃度が高いことを紹介したが、「鉄とコロナ」についてこんな論文を紹介しよう。

『コロナの病因における鉄の役割と、ラクトフェリンおよびその他の鉄キレート剤による治療について』
「コロナの病因には鉄過剰が関係している。実際、炎症、凝固亢進、高フェリチン血症、免疫障害など、コロナの症状は鉄の過剰と関係している。鉄の過剰摂取は活性酸素種の生成に関与しているが、この活性酸素は非常に反応性が高く、潜在的に毒性がある。活性酸素は、細胞内の脂質、核酸、タンパク質と反応してダメージを与え、結果、炎症を更新させる。さらに、鉄による脂質の損傷はフェロプトーシス(鉄による細胞死)を引き起こす。アポトーシス(細胞自死)と異なり、フェロプトーシスは免疫応答を起こし、細胞死を増やすだけではなく、炎症を促進する。
そこで、鉄キレート剤である。鉄キレート剤には抗ウイルス作用があることは多くのエビデンスがある。天然の鉄キレート剤であるラクトフェリンは免疫調整作用、抗炎症作用がある。さらに、ラクトフェリンは細胞表面の受容体に結合して、コロナウイルスの細胞への侵入を阻止する。コロナ禍において鉄キレート剤は高い治療効果を有すると考えられる」

栄養療法界隈では「健康になるために鉄サプリを飲んでフェリチンを上げよう」という主張がある。「女性は150、男性は200」が目標値だという。一方、Thomas Levy博士は「飲んではいけないサプリが三つある。カルシウムサプリ、銅サプリ、鉄サプリの三つだ」とし、特段の事情(鉄欠乏性貧血の女性など)がない限り、鉄の摂取は避けるべきだと考えている。
どちらが適切な方法なのか、以前に書いたことがあるから、ここでは繰り返さない。ただ、上記の論文を踏まえれば、少なくともコロナ禍においては、鉄サプリの摂取は一時休止したほうがよさそうだ。むしろ、体内の鉄をキレートするラクトフェリンが好ましいかもしれない。
しかし一時休止するといっても、一体いつまで続く「一時休止」なのか。
コロナ禍はすでに1年以上続いているが、これはいつまで続くのか?

以上引用終わり
 
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