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西洋医療と東洋医療
370560 ワクチン接種後の重症化、死亡も結構ある。ワクチンも人の免疫機能を下げている?
 
匿名希望 21/09/15 PM00
抗体カクテル療法は、長い目で見て、人間の免疫機能を阻害するのではないかという投稿をさせていただきました。370308

ワクチン接種も薬に頼ると言う意味では、同様に人間の免疫機能を下げるのではないか、と以前から疑っていました。

実際に、全世界でワクチン接種が始まると同時に、感染が再拡大してい所を見ると、本当に抵抗力が高まっているのか、疑わしい所です。

特に、ワクチンを接種してない人が亡くなると、ニュースになるのを見るたびに、もっと多くのワクチン接種をした人が亡くなっていて、それはあえて報道していないだけではないかと疑っていました。

やはり同じことを考えたのか、ワクチン接種した人の重症化、死亡の事例を調べていた人がいましたので紹介します。その論理は少し複雑ですが、ワクチン接種後に重症化も死亡率も悪化している可能性は十分ありそうです。是非一読をおすすめします。

少なくとも、2021年1月と8月を比較すると、「70-80代以上では共に男女両方で死亡率が上昇していた」、重症者率は「70代では半減に届かず、80代以上では3割減に留まっている。」と言うのは単純な事実の様です。

■ワクチン原理主義は破綻した−接種後高齢者群におけるCOVID-19による死亡率の上昇−リンク
・厚労省のホームページでリアルワールドデータとして公開されている、「新型コロナウイルス感染症の国内発生動向」のうち、2021年1月6日分と同年8月11日分とを比較した。

・1月と8月を比較すると70-80代以上を除く全ての年齢層において、男女ともに死亡率は不変ないし低下していた。

・同様に1月と8月を比較すると70-80代以上では共に男女両方で死亡率が上昇していた。

・高齢者における死亡率がワクチン接種後(2回接種率79%)に上昇した一方で、それより遥かに接種率が低い65歳未満(2回接種率がたったの5%)で死亡率が低下した事実は、ワクチンは重症化は抑制せず、むしろCOVID-19による死者を増加させたことを示している。

■ワクチンは効いてない:40代・50代重症化説はでっち上げ「重症化を防ぐ」も真っ赤な嘘
リンク
・厚労省のホームページでリアルワールドデータとして公開されている、「新型コロナウイルス感染症の国内発生動向」のうち、2021年1月6日分と同年8月11日分とを比較した。

・重症者率は40代(1回目接種率42%)では0.5%から0.3%へ4割減、50代(1回目接種率59%)では1.4%から0.7%と半減している。一方、ワクチンの恩恵を十分受けているはずの70代では半減に届かず、80代以上では3割減に留まっている。

・ワクチンが重症化を抑制するとは言えない。重症者率低下はワクチン接種率とは関係なく、40代から80代以上までのいずれの年代にも起こっている。これはワクチンの効果とは関係無い因子、つまり軽症者の激増により割り算の分母が大きくなったことによる。
 
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